2007年09月07日

台風の爪痕

今回の台風は檜原村各所に大きな被害をもたらした。

東京都唯一の日本の滝百選に選ばれている払沢の滝
遊歩道まで水が溢れ、破壊されてしまった。
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手入れの終わって1年ほどのヒノキ林
今回の台風は、大雨ももちろんだが、強風が被害をより大きくした。

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2007年09月02日

小沢の式三番

そして翌週の土曜日9月1日は小沢の祭り、式三番が行われた。
去年は見に来ただけだが、今年は当番に抜擢されて!?裏方の仕事が回ってきたため、朝から晩まで準備や手伝いで大忙し。
式三番が終わる頃ようやく見にいけたのである。
昼間に囃子連の方々のお囃子が始まり、夕方には湯久保から山道を降りてきた獅子舞が始まって、夜は式三番が催されるのである。
この式三番の歴史はとても古く、東京都の無形文化財第1号とのことであった。
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2007年08月26日

湯久保の獅子舞

8月25日は湯久保の獅子舞を見に行く。
自宅からすぐの同じ小沢地区内での祭りで、お世話になっている人が舞うこともあって、去年に引き続き見に行く。
道路の終点から暗い夜道を歩いていくと、突如会場の明かりが見えてくる。
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古民家の庭先で獅子舞を舞うのだが、とても趣があり、温かみのある祭りである。民家は戸や窓を開け放っていて、観覧者は畳の上で酒を飲みながら見ることができるのである。

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檜原村らしさを満喫できるお祭りなのである。

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2007年08月12日

ペルセウス座流星群

8月11〜12日に檜原都民の森のイベントに参加し、ペルセウス座流星群を満喫してきた。
もちろん夏ということもあり、天の川や夏の星座もいろいろ見ることができた。
写真の中ほどが天の川。
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2007年07月18日

畑仕事

ここ最近パーッと晴れることがない檜原村。
仕事ができない日は家に引きこもり、ダメダメ人間と化して、まるで身体と心にカビが生えたよう。
今日も朝から雨だったので、現場仕事は休みにして、チェンソーズの仲間と森林組合にお中元を届けに日の出町まで行く。帰るときには雨が上がっていたので天気予報どおり、と思って檜原村に戻ってくると雨。霧雨ではなく、普通の雨が降っている。天気予報には反映されない雨雲が檜原村には居座っているようだ。
このままグダグダするのもいやだったので、久々に畑の様子を見に行く。と言っても、畑は家の裏手なのですぐなのだが、普段は完全無視。種を蒔いたら基本放任主義。

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当然、どこが畑かも分からず、蒔いた種の成長も不明。しかし、雑草を抜きながら様子を見ると何とか育っているもんで、次々と野菜子供を発見する。雨に濡れるのもかまわず、ブヨに刺されながらも必死に雑草を抜きまくる。それでも近所の畑とは雲泥の差がある。雑草を抜いてもそこが畑かどうか一見分からない。ただし、とれた野菜は100%無農薬。害虫に食われまくっても、ふたりが楽しむ分くらいはありそうだ。

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植えた野菜はシソ、カブ、オクラ、ラディッシュ、細ねぎ、チンゲン菜、ナス、トマト、ピーマン、ゴーヤ、セロリ、枝豆。何が育つか分からないから、片っ端から植えたのだ。すでに、細ねぎとオクラの生存が不明となっている。
本当はもっとキチンとやればいいんだけれども、あまりキチンとやると長続きしない性格なので、苦痛にならない程度にやるのがコツだと自分に言い聞かせているのである。



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2007年06月29日

千葉の実家へ

この前の日曜日、久しぶりに千葉の実家に帰った。農大の同期だった庭師が実家の庭を手入れしているので、様子を見に行くためだ。
ついでに、よく釣りに行った印旛沼周辺も車で回って見たが、中学生の頃と同じむんとした草のにおいがして懐かしかった。
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千葉の川は檜原村のような清流は少なく、どちらかというと南方系の川に雰囲気が良く似ている。谷の開けたところは田んぼや畑が広がっていて、周りには照葉樹と広葉樹の混じった低い山が多い。

印旛沼を後にし、実家に着くと庭の手入れが着々と進んでいた。庭にはやや大きめなケヤキと柿の木があり、圧迫感のあったケヤキを今回思い切って伐採することにし、そのままベンチにすることになった。庭は日当たりが良過ぎて夏はかなり暑いのだが、柿の木の下にベンチとテーブルを持ってきたので、涼しくお茶することもできる。
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久々の帰省は慌しかったが、今度は近所の小川でゆっくりフナ釣りでもやりたくなってしまった。
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2007年06月17日

第2回檜原キャンプ

毎月恒例予定の檜原キャンプin清水苑
今回は仕事の同僚であるカンカラ夫婦と行う。梅雨に入ったこともあり、天気を心配していたが、普段の行いが良い為最高の天気。
土曜日に仕事を終えてから早々と川原へ向かい18時半には到着。
幸い日暮れまでに間に合い、テントを張り、まずビールで乾杯。
ちょうどその頃、夕焼け小焼けが綺麗に見えた。
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日が暮れてしばらくすると、突然川面に光が走った。
今年初ホタルである。秋川沿いはまだまだ川が綺麗なので、あちらこちらでホタルを楽しむことができ、季節を感じさせてくれる貴重な存在である。さらにカエルもあちらこちらで鳴いているので、初夏の雰囲気が満点のすばらしい夜である。
夜も更け川に冷やしたビールの消費も激しくなった頃、前回も参加してくれたNさん親子が合流。ナント言ってもこのキャンプ場のオーナーの家族なので、歩いて来れてしまうのがうらやましい。
さらに夜も更け、カンカラ夫妻の馴れ初め話を肴に、川に冷やしていた秋川の名酒喜正の生酒を投入。川原で焚き火を囲みながら呑む喜正は一段と美味である。結局夜中の2時過ぎまで呑み続け、お開きとなった。

翌日も晴れて最高の日曜日。
早朝から野鳥やカエルの声が谷間に溢れかえり、すばらしい目覚め。
テントは暑くて寝てられないので、川の中にイスを出し二度寝を決め込む。
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昼頃には解散となった。




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2007年06月10日

檜原都民の森第2弾

w 119.jpg連日の雷雨で霧の中の都民の森

今日は檜原都民の森の中にある木材工芸センターにて丸いテーブル作りに参加した。自宅の洋間にダイニングチェアーが2脚あるのに、テーブルがないという非常事態が1年も続いていたところ、この木工教室を知り、即応募したのである。
檜原都民の森では前回のようなネイチャーガイドもやっているが、木工教室も月に2〜4回やっているので、何度行っても飽きるということがないのである。
今回の教室は参加者が10組ほどで、半数以上が年配の方、あとは家族連れとなり、やはり若いのは自分ひとりとなった。しかも、昨晩、都内某所で夜更けまで痛飲してしまい、二日酔いで酒のにおいをプンプンさせ、自宅が一番近いのにもかかわらず10時集合に間に合わず、遅刻…。間違いなく、そんな不届きものは他にはいないという冷たい空気を感じとっていた。
気を取り直してまずは先生の一通りの説明を聞いたあと、くじを引き、そこに書かれ番号のテーブルに移動。当然のことながら自然木を使っているため、当たりハズレがあるのでくじで平等にということなのである。
テーブルにはあらかじめある程度カットされた材料が揃えてあり、あとは面取りして組み立てるだけなので、素人にも優しいのである。
ただ、ひとつポイントがあり、テーブルの足をシャープにそぎ落とすか、そのままの角材でやるかを選べるので、もちろんおしゃれにそぎ落とすことにし、チョイと大変になる。手鋸で角材をそぎ落とし、鉋をかけ、面取りしてヤスリがけ。それだけでも結構手間取り、午前中に終わらず、午後に持ち越す。

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昼休みは都民の森内の、東京一お空が近い(標高の高い場所にある)レストラン「とちの実」にて、とんかつ定食(950円)を頂く。外は相変わらず雨が降り続いていた。
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午後も他の人たちが組み立てに入っている中シャカリキにヤスリがけ。結局他の人も帰って静まり返った工房内でトンカントンカン組み立て、完成したのは4時になろうとしていたが、先生は最後まで丁寧に指導してくれ、大変感謝。

自宅に帰り、洋間に置いてナントも言えない足のクビレにゾッコン、ひとりでニヤリと大満足であった。ちなみに参加費はヒノキ材ということもあり、3100円である。

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posted by あおき at 18:06| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

梅酒解禁

今日も朝から気持ち良く晴れた檜原村。
もうじき来る梅雨に備えて、午前中は洗濯三昧。
オンボロ洗濯機はガタガタ悲鳴を上げていたが、お構いなし。

午後になって、図書館に本を返しに行ったついでに、檜原豆腐を買って帰る。そのあと1年寝かせた梅酒の解禁式を行う。
この梅酒は通常のホワイトリカーではなく、ブランデーを使ったパワーアップバージョン。慎重にボトル詰め作業を行う。
ちょうどボトルに詰めてたら、いつも野菜をくれる近所のおじさんが来たので、おすそ分け。代わりに赤カブをもらう。
おじさんの話だと山葡萄などの山に生えている木の実を漬けると良いとのこと。今度はいろいろな果実酒を作ることを決意。
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無事にボトル詰めが終わったので、今度は畑に行き、ニンニクの収穫。ここのところの雨で葉っぱが腐っていたが、ニンニクはギリギリセーフ。今晩、摩り下ろしたニンニクとねぎをしょうゆと絡ませて、檜原豆腐にのせて一杯やるのである。
posted by あおき at 18:45| 東京 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

檜原村一斉清掃後のひと時

今日は朝から村の一斉清掃が盛大に開催された。
もちろん檜原村民が総出である。
各部落ごとに範囲が決まっていて、秋川や檜原街道沿いのゴミ拾いに始まり、道沿いの草刈などを行う。
朝8時半から10時までの1時間半で檜原村中が綺麗になった。
かなり観光客の車も通っていたので、村民が清掃している姿を見た人はゴミを捨てることはないだろうと思う。

今日は朝から良い天気で、気温もぐんぐん上がったので、家に帰ってから庭にイスを出して、缶ビールでググッと一杯。
綺麗になった檜原村を眺めながらの一杯は格別で、まさに至福の時だ。
そして、日曜の午前中から飲むビールの美味いこと!
近所のおじさんからもらった採れたての赤カブにマヨネーズをつけてガブリとやる。そして、ビールをまたガブリ。缶が2本ほど開いた時点で、家に入り、昼寝。
贅沢なグータラ休日を過ごしたのでありました。

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posted by あおき at 19:27| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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